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乗り越えよう!大震災!

復興(2016.8.30up)

大震災から6年目になり、当時生まれた子どもは、来春には小学校に入学する。
東北各地で津波などの被害を受けたひとびとは、震災前の状態に戻ったとは言い難い。

福島第一原発のその後も気になるが、それ以上に津波被害・地震被害に遭遇したひとびとのその後を社会は支えているのだろうか。

復興への課題(朝日新聞): なお遠い、わが町再生。42自治体の首長アンケート。

東日本大震災から5年、「暮らしと自然の復興プロジェクト」の成果と課題をふり返る(WWWFジャパン): 「暮らしと自然の復興プロジェクト」の5年間

東日本大震災から5年…復興に向け課題残る(日テレNEWS24): 東日本大震災発生から11日で5年に。岩手・宮城・福島の3県では依然として約5万8000人が仮設住宅での生活を余儀なくされるなど復興に向けた課題が残る。

東日本大震災5年 震災5年の課題 住まいの復興(NHK): 大きな災害に見舞われたとき、住宅や仕事など、暮らしをどうやって取り戻すのか。

平成28年度岩手県東日本大震災津波復興計画の取組状況等に関する報告書(いわて復興レポート2016): 岩手県東日本大震災津波復興計画(平成23年度〜平成30年度)の第2期復興実施計画期間(平成26年度〜平成28年度)のうち、平成27年度に県などが実施した事業進捗の状況を報告するとともに、復興の現状やその推移を示す「復興インデックス」や「被災事業所復興状況調査」、「県民の復興に関する意識調査」などの調査結果等に基づき、本県の復興の現状と課題、今後の方向性を明らかにするために作成しました。

【3.11】東日本大震災から5年。今ではあまり報道されない被災地の現状とは..(LINE): あの震災から5年が経ちました。時の経過とともに、日常を取り戻すことができている人も多い反面、まだまだ困難な状況の中、復興への長い道のりを覚悟しながらも、 必死にがんばっている人がたくさんいます。

東日本大震災からの復旧・復興事業の進捗状況(宮城県): 東日本大震災で被災した施設の復旧工事着手状況及び,完了状況について公表しています。

復興庁: 新たなステージ 復興・創生へ

廃炉へ向けて

大震災の影響は、2015年8月になってもまだ消え去ってはいない。
そのなかで、復興とは程遠い影響が「原発事故」だ。
福島原発の一号機や二号機、そして三号機や四号機は、ひとが近寄れない核のゴミになってしまった。
融け落ちた核燃料の所在さえわかっていない。国は5億円もかけて、どこに核燃料がどれだけあるのかを調査する装置を開発した。しかし、原子炉解体へ向けて作業が進む中、調査装置を設置する場所が確保できないという失態を演じている。5億円は無駄金になるかもしれない。
東京電力は、避難している人たちへの保障を次々と打ち切ろうとしている。
原発が事故を起こすと、これだけ甚大な被害が生じるとわかったのに、電力会社はまた新しい原発の稼動を画策している。
利益を誘導するために、多くの犠牲が伴うことを、まったく学んでいない。

原子力緊急事態宣言

原子力災害対策特別措置法第15条に定める下記の原子力緊急事態に至った場合、内閣総理大臣による原子力緊急事態宣言が発出される。この宣言により、国は原子力災害対策本部(本部長:内閣総理大臣)の設置、原子力事業者、国の各機関、関係自治体などに対する必要な指示などを行うとともに、原子力災害現地対策本部(本部長:副大臣)をオフサイトセンターに設置し、原子力災害合同対策協議会が組織される。

2011年3月11日(金)午後 .原子力緊急事態宣言について

まず私(官房長官)からご報告をいたします。まず発表に先立ちまして、これから申し上げることは予防的措置でございますので、くれぐれも落ち着いて対応していただきたいというふうに思います。先ほど、原子力安全対策本部を開催をいたしまして、本日16時36分、東京電力福島第一原子力発電所において、原子力災害対策特別措置法第15条1項2号の規定に該当する事象が発生し、原子力災害の拡大の防止を図るための応急の対策を実施する必要があると認められたため、同条の規定に基づき、原子力緊急事態宣言が発せられました。現在のところ、放射性物質による施設の外部への影響は確認されておりません。したがって、対象区域内の居住者、滞在者は現時点では直ちに特別な行動を起こす必要はありません。あわてて避難を始めることなく、それぞれの自宅や現在の居場所で待機し、防災行政無線、テレビ、ラジオ等で最新の情報を得るようにしてください。繰り返しますが、放射能が現に施設の外に漏れている状態ではありません。落ち着いて情報を得るようにお願いをいたします。只今の発表については、紙を配らせていただきますが、若干、技術的なこと、専門的なことは、この後(原子力)保安院になるかと、あるいは経済産業省の方から記者の皆さんにブリーフを経産省の方でしていただこうと思っておりますが、原子炉そのものに今問題があるわけではございません。原子炉はしっかりと停止をいたしました。ただ、停止をした原子炉は冷やさなければいけません。この冷やすための電力、冷やすための電力についてですね、対応が必要であるという状況になっております。まさに万が一の場合の影響が激しいものですから、万全を期すということで、緊急事態宣言を発令をいたしまして、その上で対策本部も設置をし、原子力災害対策特別措置法に基づく最大限の万全の対応をとろうということでございます。繰り返しますが、放射能が現に漏れているとか、現に漏れるような状況になっているということではございません。しっかりと対応をすることによって、何とかそうした事態に至らないようにという、万全の措置を、今、対応をしているところでございます。ただ同時に、そうした最悪の事態に備えた場合も万全を期そうということで、緊急事態宣言を発して、対策本部を設置をしたということでございますので、くれぐれも落ち着いて、特に当該地域の皆さんには対応をしていただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。
首相官邸のホームページより

最新情報

避難・復興:東日本大震災復興構想会議/ 東日本大震災 避難所救済ページコミュニティ/

原発事故:福島第一・第二原子力発電所の状況

原発事故(2014.8.31up)

ニュース記事の引用(New!)

福島第一原子力発電所プラント状況等のお知らせ/ 放射線被爆相談/ 原子力緊急事態宣言/ ロイターによる発令ニュース/
学校線量20ミリシーベルト/ 屋外活動の危険度/ 放射線対策/ 新規に放射性物質放出の可能性/ 飲料水中のヨウ素131の危険度/ 飲料水/ 原発万が一/ 今後の成り行き/
東京電力

忘れない(2015.1.2up)

石巻市の住宅街だった地域の道路跡です。夏草が誰も使わなくなった道路を覆っています。
宮城県石巻市築山。撮影日時:2014年9月3日 14時3分18秒
震災直後に設置された「がんばろう石巻」のボード。左に立っているポールの頂上の高さが、この地域を襲った津波の高さ6.9mに設置されています。このポールが丁度埋まる高さまで水嵩が上がったということです。。
宮城県石巻市門脇町 撮影日時:2014年9月3日 13時21分22秒
石巻市の中心を走る道路に嵩上げの高さを示すこのような建造物があちこちに見られました。海と反対側の市街地よりも、道路の方が高く嵩上げされるようです。
宮城県石巻市門脇町 撮影日時:2014年9月3日 12時43分41秒
石巻市の日和山公園から見た石巻市市街地。ほぼ完全に更地となり、一面草に覆われています。かつては海岸近くに10m位積み上げられていた瓦礫の山も今は全く見当たりません。ただ、処理された瓦礫の量=復興の進み具合、ではないことは肝に命じています。
宮城県石巻市日和が丘 撮影日時:2014年9月3日 11時49分04秒
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