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乗り越えよう!大震災!  佐々木食堂へようこそ

No.7794

子どものころから塾や家庭教師によって受験勉強を強いられ、思春期には進学校で自由を奪われ、偏差値の高い大学を優秀な成績で卒業。さらに難関の国家公務員上級試験に合格し、念願の省庁に配属されるエリートたち。
同期を競争相手として、次々と頭角を現し、官僚トップの事務次官を目指す。
ずば抜けた記憶力と精神力、たまには使命感を秘めた人たちが、自民党議員(一部の)に呼び捨てにされたり、依頼を受けて忠実に実行したのに「勝手にやった」とはしごを外されたりしている。
はたまた事務次官まで務めたのに解任されて、私人になったはずなのに公立中学校で講師として話したら、戦前の検閲まがいの情報提供命令を、自民党議員(一部の)から執拗に迫られて、教育委員会に発令させられる。
この国の政治を自民党議員(一部の)が腐らせていく。
過労死をした方の遺族が働き方改革の公聴会で話したら「じゃぁ週休七日にしろってこと?」と反問したのも自民党議員(元ワタミ社長ね)。
みんな下品すぎて恥ずかしい。
なのに選挙をすると、そんな下品な人たちが当選してしまう。よほど、利権にぶら下がっている会社や個人が多いのだろうか。
また野党が政権を奪取すれば、官僚を大切にした上品な政治が始まるとも言い切れない。
政権で与党になる、あまりにも多くの権力を手中におさめるシステムを見直さないと、いつまでも同じことが繰り返されるかもしれない。
本来は法律の番人であるはずの司法が、政治や外交関連ではまったく機能していないことも問題の根を深くしている。
子どもや若者から見て、魅力のない仕事には人材は集まらないというよのなかの大原則。これって、世襲ばかりが横行している政治家稼業にも、あてはまり始めた気がする。

(この原文は、2018年3月18日にファイスブックに投稿した)

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