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乗り越えよう!大震災!  佐々木食堂へようこそ

No.7844

調理師を目指して専門学校に入学して3ヶ月が過ぎた。7月は最初の評価が続く。
まず今週の中間実技試験。
月曜は座学の後に製菓。8種類の型を覚えてクリームを絞った。
火曜は50人の利用者を想定した集団調理実習。ピビンパ、チャプチェ、唐揚げなどを同じ分量で50食作った。
水曜は昼間は全部座学。夜の部として中華マスターコースで赤坂璃宮の譚彦彬先生にアカハタと野菜のピリ辛炒めなどを教わった。
木曜は午前中座学の後、午後日本料理中間実技試験。胡瓜の小口切りと鯵の大名卸し。
金曜は朝から西洋料理中間実技試験。人参の千切り(エマンセ)と玉葱のみじん切り(シズレ)。
そして土曜の今日は午前中、卒業後に開店を目指す学生のためのオーナーマスターコース。
来週月曜の中華中間実技試験で一区切り。
でも休む間もなく、すぐに実技本試験が待っている。
7月の最終週には座学の筆記本試験。
テストを受ける身になって、自分の弱さや脆さが見えてきてかなり楽しい。
そんな時、私は黙想して般若心経を唱える。特に色即是空、空即是色を繰り返すと、不思議と焦りや戸惑いが薄れ、ありのままの自分を素直に出そうと思える。
3ヶ月で身につけた以上のものを求めず、身につけたものを惜しみなく出せれば結果を気にしなくても大丈夫。あとは評価する側のお仕事だと達観したいなぁ。

この記事は7月7日のフェイスブックに投稿しました

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