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花街の仇討ち おれは一万石20

 

千野隆司

 

双葉文庫64020223

 

正紀は30年前に高岡藩であった不祥事による仇討ちと関わることになった。たまたま仇と間違えた高坂を助けたことから現在に続く仇討ちの物語を知る。それは先代の正森がいまも後悔している事案だった。正紀は正森の協力を得て仇を探し出すため江戸の町を歩く。町奉行所同心の山野辺は借金の担保として売られていく娘を力づくで取り戻そうとして反対にけがをした若侍、大志田を助けた。娘を買った者たちは御家人で高利貸しの北沢の命令で娘を銚子の網元に高額で売り渡す企みを実行しようとしていた

(2022.5.17)

 

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