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新着情報...誉田哲也(歌舞伎町ダムド:読了)
げんげ
新・酔いどれ小籐次10
佐伯泰英著
文春文庫2018年2月730円
蓮華の花のことをげんげという。伊勢参りから戻った小籐次に新たな難問が降りかかる。その日の夜、小籐次は荒れる隅田川に船を出し、戻らぬ人になった。 (2018.6.17)
歌舞伎町ダムド
誉田哲也著
中公文庫 2017年2月 720円
歌舞伎町を無法化した歌舞伎町封鎖事件から時間が経った。その過程で死刑判決を受けたミサキが何者かによって釈放され、殺害指令を受けた。自由の身にする代わりに、他人になって命令を実行する兵隊の役だった。その裏には息子を人質にとるという悪の手口が隠れていた。歌舞伎町セブンの一員として警察官の東を守る役目と、悪の指令を受けて東を殺す役目。相反する役目のはざまでミサキが選んだものは。 (2018.7.14)
忍びの女・下
池波正太郎著
講談社文庫 2007年1月 781円
秀吉が亡くなった後、ついに徳川家康は豊臣家を守るという名目で大軍を動かし始めた。まずは上州の上杉家を滅ぼすために軍を動かした。それに呼応するかのように京都では石田三成が家康に刃を向けた。 (2018.5.27)